ここではサークルメンバー・卯月の小説を公開しています。

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卯月(マイページ)
『私の純愛』 十五年前から、私の彼への思いは変わらない。
彼女へのいやがらせも、全部全部彼のためだった。
『甘い罠、辛い罰』 とある小さな会社に現れるお菓子泥棒。
それに挑むはOL二人。小さな日常話。
『アホな姉とシスコンな弟』 アホな姉とシスコンの弟のどうでもいい話。短いです。
『氷の溶かし方』 十六歳の誕生日を間近に控えたエリーのもとに一通の手紙が届く。
それは、誕生日会のお知らせだった。
差出人は『氷の中の王子』
薄れていたエリーの記憶が蘇る。
『誓いの手』 しょうもない能力が備わっている中島蒼は、それが発動しないように細心の注意を払って学校生活を送っていた。しかし、季節外れの転校生・佐野杏を不良から守るために出た行動により久々に能力を発動してしまう。
佐野杏の正体は――。
『霊感少女と十六歳の思い出』 生死の境を彷徨ったことが原因で、霊感を身に着けた少女。
十六歳の誕生日から、一年の間に、とある一人の少女の幽霊を無事に成仏させてあげることだった。
家族や、先生、同じく霊感体質をもつ人々、そして幽霊との関わりの中で、少女は段々、失っていた心を取り戻す。
『和菓子屋ホシノー紬と糖子ー』 『願いが叶います!』
とある町にある小さな老舗和菓子屋ホシノには、そんなジンクスがある。
一人娘の紬(つむぎ)と、紬にしか見えないお店の守護霊・糖子の物語。
シリーズものです。
『これは恋ですか?』 様々な恋愛の小話シリーズ。

注※相手自由な夢小説的な要素含みます。
ネタが思いつく限り更新するので
終わりはありません……
『月下の妖精』  受験勉強の合間に気分転換しようとアイドルのDVDを見ていたチカコは、シャーペンをペンライト代わりにはしゃいでいた。
 そして曲に合わせて思いっきりジャンプしたところ、レイジナ王国に住むノエルという男の子の屋敷にテレポートしてしまう。
 帰る方法も分からず途方に暮れるチカコ。見かねたノエルは、メイドとして働く代わりに屋敷に留まる事を提案する。
 チカコは無事に帰れるのか。異世界人同士の恋は実るのか。
『彼女とのタイムリミット』 「出てく!」 そう言って彼女は、彼女名義のアパートに、俺を残して出ていった――。
ヒモ生活をしていた無職のヒロトは、家賃も払えず遂にはアパートを解約されて実家に戻ることになる。
引っ越しの日、今までの自分の所業を思い返して激しく後悔。
「彼女に謝りたい。」
そう願った矢先、ヒロトは車窓から、彼女の姿を発見し、慌てて車を降りて走って行く。
「久しぶりだね! 元気だった?」
笑顔でそう言われ、ほっとしたヒロトだったが、彼女を見て重要なことに気付いてしまう。
「私、死んじゃったんだよねー」
彼女はもう、故人になってしまっていた――。
『脳子さん』 F高校で、三人の生徒が殺される事件が起きる。
しかも、いずれも脳味噌を取り出されているという。 その恐怖におびえる生徒たちの間で 脳子さんという存在が噂になる。
『幸せの桜』 S高校にある幸せの桜。 毎日のように好きな人と両想いになれるようにお願いする女子高生。 少女の願いは、叶うのだろうか。 ※あとがきに、ちょろっと解説載せています。
『映写室の亡霊』 K市にある中学で、年に一度の映画鑑賞会が開かれた。 見終わった直後、不可思議な現象が起きる。 プログラムにない映像が流れ出し、騒然とする生徒たち。 それもそのはず。その映像はとっくの昔に使われなくなった、立入禁止のはずの映写室から映し出されていた。 映写室に潜む亡霊の正体は? そこには、少し悲しい過去が隠されていた。
『結婚相談所』 結婚相談所が、成功率100%になった理由。 話自体歪んでますので閲覧注意。 あくまでも架空の話。
『絆』 今を時めくアイドル・水月。 麻帆は水月をテレビで見るたび、街でポスターを見るたびに恐怖と後悔に襲われる。それは、中学時代に麻帆が水月にしてしまった過ちが原因だった。 いつ水月が公共の場で、自分の最低な行動を暴露するか……。
『赤、その手にて。』 犯罪者として指名手配されている男女の物語。 殺すか、殺されるか。なぜ殺すのか、殺されてしまうのか。
『主を亡くした館』 妖精がいたというメリーとともに、廃墟に訪れたアンジュ。 妖精は本当にいるのか、果たして別の何かなのか。。。
『優しい世界の黒髪天使』 遠い昔、他の国との国交が全て絶たれた国があった。 そこは争いも貧富の差もなく、心のきれいな人々が住む王国。 ある日、王子であるフィンは、森を散策中に魔女見習いのアイリスに間違えて魔法をかけられて子どもの姿になってしまう。 元に戻す方法を探すも一向に見つからず、途方に暮れた城の人々はある儀式を行うことを思いつく。 それは、王国史上最強と謳われた魔女・セツナの霊を呼び出して助けを求める方法だった。 しかし、来たのはセツナではなく、日本の女子高生・森野刹那だった。
『朝霧君の就職活動』 家を追い出された朝霧君(17)が思いついた就職活動とは。
『夏夢』 心配性の彼は、夢にだって出てきてくれる。
『アンダンテ』 目立たない優等生に恋をする
『四月の奇跡』 不登校の少女が学校に行こうとしたきっかけ
『おにたいじ』 メンヘラ気取りの自己中彼、わがままな友達、横暴な上司。。。 みんなまとめて退治する。 それが私たちの仕事。


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